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こんにちは。
認知行動療法カウンセリングセンター 大阪店です。

このたび、夫婦関係・パートナー関係の悩みに特化した
**特設LP(ランディングページ)**を公開いたしました。

▶ 特設LPはこちら
https://couple.cbt-mental.co.jp/

本記事では、
大阪店に寄せられるご相談の特徴も踏まえながら、
どのような方にこのLPを知っていただきたいのかをご紹介します。


言い合いが増え、距離が縮まらないと感じていませんか

大阪店では、

・言いたいことは言えるが、衝突が増えている
・些細なきっかけで感情的になり、話がこじれやすい
・本音で話しているはずなのに、分かり合えた感覚が残らない

といったご相談を多くお受けします。

こうした状態は、
「相性が悪い」「性格が合わない」といった問題というより、
やりとりのテンポや反応の仕方が噛み合わなくなっていることが影響している場合が少なくありません。

今回公開した特設LPでは、
どちらが悪いかを決めるのではなく、
今の関係で起きている流れを整理するためのカウンセリングをご紹介しています。


このような悩みを抱えている方へ

特設LPでは、次のような状態にある方を想定しています。

・話し合うたびに言い合いになり、疲れが残る
・感情が先に出てしまい、後から後悔することが多い
・分かり合おうとしているのに、溝が深まっている気がする
・衝突を避けるために、言いたいことを飲み込むようになった
・離婚までは考えていないが、今の関係がしんどい

「言えばぶつかる、言わなければ距離が広がる」
そんな板挟みの状態にある方にこそ、知っていただきたい内容です。


大阪店の夫婦関係カウンセリングで大切にしている視点

特設LP内でも触れていますが、
大阪店では次の点を特に大切にしています。

1.関係を修復することを前提にしません

過去の関係に戻すことだけを目標にはしていません。
今の状況を踏まえ、これからの関係をどう考えていくかを整理します。

2.正しさや勝敗を決めません

どちらが正しいかを決めようとするほど、
話し合いは感情的になりやすくなります。
やりとりの流れそのものに目を向けます。

3.実際の会話や場面をもとに整理します

一般論やタイプ分けに当てはめるのではなく、
日常で起きている具体的なやりとりを扱います。

4.一人での相談から始められます

夫婦同席に限らず、
「まずは自分の考えや感情を整理したい」という段階からでもご相談可能です。

5.感情が強い状態でも無理に進めません

気持ちが高ぶっている時期でも、
整理できるところから少しずつ進めていきます。


認知行動療法(CBT)の視点で関係の行き違いを整理します

当センターでは、
認知行動療法(CBT)の考え方をもとに、

・どんな場面で
・どんな言葉や態度があり
・それをどう受け取り
・結果として、どんな反応や行動につながったのか

といった考え方と行動のつながりを整理していきます。

感情のぶつかり合いではなく、
関係がこじれていく流れそのものを一緒に見直すことを重視しています。


ご相談方法・料金について(大阪店)

事前無料相談
・オンライン/約10分/無料
※ カウンセリングの進め方の説明を中心に行います

初回カウンセリング
・50分/8,800円(税込)

継続カウンセリング
・50分/8,800円(税込)

オンライン相談を基本としつつ、
大阪・広島・山口・東京(品川)・静岡浜松・川崎では
対面カウンセリングにも対応しています。


よくあるご質問(Q&A)

Q1.夫婦そろって相談しないといけませんか?
A.いいえ。お一人での相談も可能です。
相手が同席できない場合や、まずご自身の整理を優先したい方も多くいらっしゃいます。

Q2.離婚するかどうか決めてから相談した方がいいですか?
A.決める前の段階で相談される方がほとんどです。
当センターでは、どちらかを勧めることはせず、判断できる状態を目指して整理を行います。

Q3.カウンセリングで責められることはありますか?
A.責任追及や説教を行う場ではありません。
価値観や性格を良い・悪いで判断せず、やりとりの流れを整理します。


特設LPのご案内

夫婦関係をどうするかを、
今すぐ決める必要はありません。

まずは、
「どのような整理の場なのか」を知るところからでも大丈夫です。

▶ 夫婦関係を整理するオンラインカウンセリング 特設LP
https://couple.cbt-mental.co.jp/

大阪店では、
衝突の多さや感情の強さそのものを問題にするのではなく、
関係の流れを整理することを大切にしています。

気になる方は、どうぞお気軽にご覧ください。

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