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― 認知行動療法(CBT)を用いた夫婦・パートナー支援 ―

こんにちは。
認知行動療法カウンセリングセンター大阪店です。

「言い合いになると止まらない」
「本当は仲良くしたいのに、つい強い言い方になる」
「離婚までは考えていないが、このままではしんどい」

大阪市内、上本町・天王寺エリアからも、こうしたご相談をいただいています。

本記事では、認知行動療法(CBT)を用いたカップルカウンセリングについて、基礎から具体的な進め方までご紹介いたします。


認知行動療法(CBT)によるカップルカウンセリングとは?

CBTでは、「どちらが悪いか」を決めるのではなく、
**二人の間に起きている悪循環(パターン)**に注目します。

たとえば、

このような“攻撃―防御”の循環が固定化すると、関係は硬直します。

CBTでは、

を整理し、変えられる部分から現実的に修正していきます。


夫婦喧嘩の背景にある“考え方のパターン”

例:

「既読なのに返信がない」
→「無視されている」
→怒りや不安
→強い言い方になる

この“瞬間的な解釈”が衝突を強めることがあります。

CBTでは、

といったパターンを整理し、より柔軟な捉え方を育てます。


実際に行う主なアプローチ

① アサーション(尊重的な伝え方)

×「なんで何もしてくれへんの?」
〇「手伝ってもらえると助かる」

主語を「あなた」から「私」に変えることで、対立は和らぎます。


② 悪循環の見える化

二人のやり取りを図式化し、
「どこから変えられそうか」を具体的に検討します。


③ 行動の具体化

抽象論ではなく、実行可能な行動に落とし込みます。


発達特性(ASD・ADHD)が関係する場合

こうした背景がある場合は、

といった支援を行います。


離婚の危機にある場合

感情的対立を減らし、冷静な意思決定を支援します。


カウンセリング形式

葛藤が強い場合は段階的に進めます。


大阪で受けるメリット

認知行動療法カウンセリングセンター大阪店は、
近鉄難波線 大阪上本町駅から徒歩2分、
谷町九丁目駅から徒歩5分。

通いやすい立地で、落ち着いて話せる環境を整えています。


Q&A

Q1. どちらか一人だけでも受けられますか?

はい、可能です。
一人の変化が関係全体に影響することもあります。


Q2. 何回くらい必要ですか?

状況によりますが、3〜10回程度で方向性が見えてくることが多いです。


Q3. まだ深刻ではありませんが相談してもよいですか?

もちろんです。
大きくこじれる前の整理が有効です。


認知行動療法カウンセリングセンター大阪店のご案内

WEBサイト
https://osaka.cbt-mental.co.jp/

お申込みフォーム(事前相談・カウンセリング申込)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSelm3nMBwOyvwnkhrkihe-APBzNTll2NL4fsPB6b6hHMzC8GA/viewform

住所:〒543-0001
大阪府大阪市天王寺区上本町5-7-21 早川ビル303号室
(大阪上本町駅 徒歩2分)

営業時間:10:00〜20:00(完全予約制)


関係は、「勝ち負け」で決まるものではありません。
小さな行動の変化が、関係全体を変えていきます。

大阪でカップルカウンセリングをご検討の方は、
どうぞお気軽にご相談ください。

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