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認知行動療法カウンセリングセンター大阪店では、
カウンセリングを安心してご利用いただける環境として提供するために、
事務局が関わる運用を行っております。

本ページでは、その考え方と具体的な関わりについてご説明いたします。


認知行動療法カウンセリングセンター大阪店における基本的な考え方

当センターでは、
カウンセラーとクライエントが直接関わるだけでなく、
事務局が中間的な立場として関わる運用を採用しています。

これは単なる仕組みではなく、
カウンセリングを無理なく続けていただくための方針です。

カウンセリングは本来、
ご自身の状態や考えを整理し、変化に向けて取り組む場です。

一方で、

・遠慮してしまい、本音を伝えづらい
・違和感があってもそのまま続けてしまう
・「これでいいのか」と迷いながら進んでしまう

といったことが起こる場合もあります。

当センターでは、これらを個人の問題としてではなく、
関係性の中で自然に起こりうるものと考えています。


事務局の位置づけについて

こうした背景を踏まえ、当センターでは事務局を
「カウンセラーとクライエントの間にある相談窓口」として位置づけています。

これにより、

・カウンセリングに関する不安や疑問
・担当カウンセラーに直接は伝えづらい内容
・進め方や日程に関するご相談

などについて、事務局を通じてご相談いただくことが可能です。

また、必要に応じて、

・担当カウンセラーの変更
・進め方の見直し

といった調整にも対応しております。


この運用の目的

本運用は、カウンセリングの関係性に介入することを目的としたものではありません。

あくまで、

・無理をして続けてしまう状態を避けること
・安心して相談できる余地を残すこと
・違和感があった際に立ち止まって見直せること

を目的としています。

カウンセリングは、
「続けること」自体が目的になるのではなく、
ご自身にとって納得できる形で進めていくことが大切だと考えています。


大阪という地域において

大阪では、率直に気持ちを表現される方が多い一方で、

・「これくらい大丈夫」と無理をしてしまう
・遠慮ではなく、自分の中で判断して抱え込んでしまう

といった形で、結果的に調整の機会を逃してしまうこともあります。

当センターでは、こうした背景も踏まえ、
必要なときに気軽に相談できる窓口を設けることで、
無理のない形でカウンセリングをご利用いただけるようにしています。


大阪店のご案内

認知行動療法カウンセリングセンター大阪店

▼WEBサイト
https://osaka.cbt-mental.co.jp/

▼ご予約フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSelm3nMBwOyvwnkhrkihe-APBzNTll2NL4fsPB6b6hHMzC8GA/viewform

▼LINE
https://lin.ee/26sKHRK8


結び

認知行動療法カウンセリングセンター大阪店では、

カウンセリングを
「無理に続けるもの」ではなく、
「納得しながら進めていくもの」として提供することを目指しています。

その一つの形として、
事務局が関わる運用を行っております。

今後も、安心してご利用いただける環境づくりに努めてまいります。

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